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明石市江井岛周辺を中心とした藻场造成において
2022年度以来4年连続のJブルークレジット発行証书を受领

 红桃视频(本社:东京都千代田区、代表取缔役社长执行役员:中村龙由)は、江井ヶ岛渔业协同组合及び特定非営利活动法人アマモ种子バンクと共同でジャパンブルーエコノミー技术研究组合(JBE)が认証する「Jブルークレジット発行証书」を2026年3月19日に受领しましたのでお知らせいたします。

 「Jブルークレジット」は、JBEがパリ协定の発効に伴い、ブルーカーボン生态系の颁翱2吸収源としての役割及び沿岸域?海洋における気候変动缓和と気候変动适応へ向けた取组みを加速すべく、新たなカーボンクレジットとして创设されたものです。

 今回Jブルークレジットの対象となったのは、“明石市江井岛*1周辺を中心とした藻场造成「アマモ*2は海のゆりかごだ!」プロジェクト”で、2001年11月にアマモ场造成実証実験を行って以来、継続して取り组んでいるものです。

 江井岛での取り组みを対象としたJブルークレジット発行証书の受领は、2022年度以来4年连続であり、回を重ねるにつれJブルークレジットの申请に必要なアマモ场の调査技术、评価技术の拡充にも努めてきました。一方、今年度の认証量は、昨年夏以来の现地のアマモ场の急激な衰退のため、昨年度より大幅に减少した结果となりました。今后はこのアマモ场衰退の原因究明にも注力しつつ、アマモ场の早期回復を目指した活动を进める予定です。

 创业以来マリンコントラクターとして一贯して海に携わってきた当社は「カーボンニュートラル社会の実现」を重要课题(マテリアリティ)としており、これからも海を舞台に地域社会と连携してアマモ场の造成と保全を継続し、ブルーカーボンの创出に努めてまいります。

 

 2022年度Jブルークレジット発行量  6.4t-CO2

 2023年度Jブルークレジット発行量  4.5t-CO2

 2024年度Jブルークレジット発行量 17.3t-颁翱2

 2025年度Jブルークレジット発行量  6.0t-CO2

 

*1 「江井島」と「江井ヶ島」という表記は公的に混在しています。
*2 アマモは海草の一种で、水深の浅い场所に育ちます。「海のゆりかご」といわれ、鱼などの生息地や产卵场所として海洋生态系に重要な役割を果たしています。また、光合成で颁翱2を吸収することからブルーカーボンと呼ばれ、吸収源としての机能も注目されています。
アマモは、以前は全国各地に生息していましたが、高度経済成长期の沿岸部の开発?埋立や水质悪化、そして近年の気候変动に伴う海水温の上昇などによって、その生息地は大きく减少しています。

 

闯ブルークレジット証书交付式
(右から)東洋建設(株)大阪本店工藤神戸営業所長、JBE桑江理事長、東洋建設(株)鳴尾研究所金澤室長、東洋建設(株)鳴尾研究所神田研究員、東洋建設(株)土木技术部角田係長

 

闯ブルークレジット発行証书

 

アマモ种子採取の様子

 

■当社のアマモ场造成?再生活动について

当社は水域环境の改善に贡献するため「アマモ播种シート」や、藻场造成の适地评価システム「厂贰础顿厂」などを开発し、2000年代はじめより全国各地でアマモ场再生事业に取り组んでいるフロントランナーです。

「アマモ播种シート」によるアマモ场造成は、现在までに全国约40ヶ所で実施されています。

 

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経営企画部 サステナビリティ推進課
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