- TOYO HISTORY
- LANGUAGE


日 时:2021年5月26日(水)15时30分~16时15分
出席者:代表取缔役社长 武泽 恭司
土木事业本部长 大林 东寿、建筑事业本部长 平田 浩美
経営管理本部长 藪下 贵弘、土木事业本部副本部长(海外担当) 井上 卓郎
Q)国内土木は、前期は陆上工事の设计変更もあって利益率は16.5%と高い水準だったが、今期は12.6%と见込まれている。今の环境を考えるとアップサイドがあるのか?
A)前期は陆上工事で大型の设计変更が获得でき、高い利益率となったが、この设计変更を除いても、陆上工事で10%を确保している。今期は陆上工事の利益率を12%程度と见込んでおり、陆上工事を拡大していきたい。
Q)前期の国内建筑は计画の利益率から上昇して着地しているが、第4四半期だけ见ると少し低下している。后半の利益率低下の背景は?また、今期の利益率を前期计画と同じ8%としているが、同じように上昇余地があるのか、それとも竞争の厳しさを见ているのか?
A)前期は第3四半期までに、前々年度からの大型繰越工事がほとんど完成したことが要因で、特に第4四半期が悪かったとは捉えていない。受注时利益率は、前々期に比べると前期は若干下がっており、環境は若干厳しくなっていると認識している。
今期の完工高は480亿と想定しているが、その内これから受注する工事が一定程度占めるので、保守的に见ているところはある。この利益で満足せず、上げていくよう努力する。
Q)大手の競争環境の見方はもっと厳しくなっており、御社はかなり受注时利益率を維持されていると思う。重点領域を定め、採算重視で取り組んでいることで利益率がキープできているのか。
A)地方自治体の案件などは厳しくなっているが、設計施工の大型物流施設や環境関連施設などは、受注时利益は確保できている。今期もそれらの分野を中心に受注时利益を確保していけば、他の分野を補っていけると考えている。
Q)御社は従来、洋上风力事業の進捗を見定められながらSEP船の建造を慎重に検討されてきたと思うが、今回前向きに取り組むことが伝わった。当面は自航式多目的船「AUGUST EXPLORER」の改造でフェーズ1に取り組み、フェーズ2以降でSEP船を造っていくのだと思うが、その投資金額の規模のイメージは?
A)300億の中にはSEP船建造が含まれている。なお、300億の投資で必要な作業船の建造はできると考えているが、ラウンド1、2と洋上风力の市場が進捗していけば、複数の作業船の建造、調達も必要となるので、パートナー企業との共同保有も含め、積極的に追加投資を考えていく。
注意事项
- 本资料に记载されている内容は、决算説明会の质疑応答を要约したものとなっています。よって、その正确性、完全性を保証または约束するものではなく、また今后変更されることがあり得ます。
- 売上高、利益率等将来に関する记述につきましては、当社が现在入手している情报及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その达成を约束するものではありません。また、业绩等は様々な要因により大きく异なる可能性があります。